6/18(土) 引き続き、木材の接着作業

大阪営業・小笠原です。

今回のメンバーは、仮止めマスター林係長、宮内課長の一番弟子下林、ノコギリガール久保さん、ヨット制作のボス宮内課長です。(全員大阪営業)
毎回感じますが、皆さん器用です。大人数だと作業もはかどり、いい雰囲気でした。

真剣な下林さん
真剣な下林さん
仮止め作業中の林さん、木を切る久保さん
仮止め作業中の林さん、木を切る久保さん

初参戦の久保さんは、初めてのノコギリも難なくこなし、船尾の整備を行いました。
林係長は、地面に寝そべって態勢を変えながら、今まで木材を留めてい金具を取り除いて下さいました。金具が無くても問題無い程、強力なボンドの力にも脱帽です。
下林君は、宮内課長しか成し得ないと思われていた、船首部分に取り付ける各木材の先端カット技術を習得しておりました!木材一つ一つ、角度や太さが違う為、3Dの視点と空間能力が必要な技です。さすがヨットのボス宮内課長の弟子です!
どんどん進んでいく作業、6月の時点でここまで進むとは想定外でした。

次回に期待です。

笑顔の宮内課長と下林さん
笑顔の宮内課長と下林さん
一生懸命な久保さん
一生懸命な久保さん

6/11(土) 木材の接着作業

大阪営業・小笠原です。

船尾より
船尾より
船首より
船首より

木材の接着作業が船底に近づくにつれ部材の湾曲度合いが高くなり、ボンドが乾くまで
手で押さえておかなければならない状況になっていました。
そこで宮内課長が準備してくださったのが、固定用のクランプとゴムです。
ヨット制作をしていると道具の力の凄さを実感します。クランプがあるだけで、着実に木材を仮止めでき、乾燥させている間に次の作業を続けられるようになりました。

中にはそれだけかと思う方もいらっしゃると思いますが、数多くの道具の中から道具の材質、挟む強さ、形等を適切に選び、結果に繋げるのは難しいことだと思います。また、ゴムである程度のテンションをかけて船体を包むことで、形も安定してきたように感じます。

宮内課長・根石 考察
宮内課長・根石 考察
宮内課長 ゴム
宮内課長 ゴム

6/4(土) 船体制作、まだまだ続きます!

大阪営業・小笠原です。

本日のスペシャルゲストは佐藤次長(大阪営業)、野中課長代理(大阪営業)です!
だんだん気温が高くなり、汗ばむ季節となって参りましたが、
汗を流しながらも明るく楽しく作業して下さる姿、さすがです!

船体制作はまだまだ続きます。少しずつではありますが、日々形が見えてくる様子に感動を覚えます。
ただ、素人の集まりで制作している上、大まかな説明しか無い難易度の高い説明書に四苦八苦。
1時間に1回は「これで良いのか?・・・」と参加者で考える時間がやってきます。
しかし、そんな疑問や難題も、宮内課長の豊富な知識とアイデアにより、難なくクリアし、
日々ゴールに近づいている状況です。また、最近の宮内課長の口癖は、「5%!」で、
一日の作業終わりに、形は出来上がってきていても、想定していなかった作業がどんどん増え、
結局完成度は、常に5%止まりという状況です。

船体を水上で安定させる為のバラストボックスや、帆の作成等、日常生活で知ることのできない知識が増え、
未知の作業に期待が高まっております。

佐藤次長 ノコギリ
佐藤次長 ノコギリ
佐藤次長・宮内課長
佐藤次長・宮内課長

平日には見られない皆さんの顔もヨット作りの時間ならではです。

下記の写真の通り、次の作業として木材と木材を接着している部分に発生した段差や穴を埋める為、
ドリルやノコギリを使って、おがくずを造り、ボンドと混ぜて塗りつけました。おがくずを作るのも地道です。
また、やはり手で作ったおがくずは、粒が大きく、乾いた際に不細工な為、今後は、グラインダーで木材を滑らかに削る際に発生するおがくずを
使用することとなりました。

ボンドとおがくず
ボンドとおがくず
ボンドとおがくず⇒船首
ボンドとおがくず⇒船首
佐藤次長・野中課長代理 おがくず作成中
佐藤次長・野中課長代理 おがくず作成中

5/29(土) 本日は東京支社のイベント 道満グリーンパークでバーベキュー!

東京担当・村山です。

皆でビール片手にBBQ を頬張るなか、私は一人離れて彩湖へ歩き出しました。
そう、進水式を彩湖で行う予定で、この機会に下見を済ませておこうと考えたのです。

しかし、グリーンパークはとても広くてなかなか湖面が見えません。
やっと見えて来ましたが、「このエリアは立ち入り禁止」の立て看板。
北側に見えている橋の向こう側が親水ゾーンとの事。
「ここまで来たのだから行ってみるか」と、暫し歩き続けると数挺のカヤックを発見しました。
水面が下がっている様で公園の歩道から50m 程の距離が有りました。

近づいて行くと歩道の木陰で休憩中のカヤッカーと思われる方がお二人。
「あの~、カヌーを作っている者ですが、お話を伺って良いですか?」と作業中の写真を
お見せしてすると、皆さん名栗カヌー工房の事をご存知で快く受け入れて頂きました。

彩湖マップ
彩湖マップ
やってきたカヤッカーの方々
やってきたカヤッカーの方々
カヤッカーのみなさん
カヤッカーのみなさん

「今日は自作のカナディアンの人も来てるよ」と近くで見せて頂きました。
何でも今日、このカナディアンは売ってしまうそうです。

「こちらはFRP を塗る手前です。最近は(電車や車の窓から)水面が見えると
てい艇が降ろせるか探してしまうんです」と話すと、
皆さん「そーそー!わかる分かる」と声を揃え「進水式をここでやるんですか?」との問いにハイ!と答えました。

社内報にも書かせて頂きましたが、この時から進水式とリバーツーリングについて構想してました。
カナディアンの方にどんな場所で乗っているのか聞いてみると、中禅寺湖などの湖との事。
やはり輸送車両の関係で挺を出した場所に戻って来られない川下りは憧れであっても実行するのは難しいとの事。
「四万十川が有名だけど、ガイドと輸送料金で結構な額を取られるんですよ」との弁。

なるほど、リバーツーリングを計画するならその点を詰めないといけないのか!
アドバイスのお礼を述べ、進水式で再会することを祈念し、
チョットお腹も空いてきたところでバーベキュー会場に戻りました。

5/28(土) 引き続き、船体作成

大阪営業・小笠原です。

5/28は、若手が多く集まりました!
新入社員の奥田くん(大阪営業)が初参戦です。

5人衆
5人衆

まだまだ終わらない船体作成。
底に近づくほど湾曲の度合いも強くなり、木材1本1本を接着していくのが難しく
なっております。こんな時、たくさんの人手があり、助かりました。

近頃、自然と作業担当が決まり、流れ作業が確立して作業スピードが上がっております。
一人ひとり、得意作業があり、下林君は仮止めのガンタッカー遣い。田中君は、作業をしな
がらも場を明るくするムードメーカー。ひたすら懸命に作業する根石君、
しっかりアシストする奥田君等、一人ひとりの力が光っておりました。

宮内課長・下林 ガンタッカー
宮内課長・下林 ガンタッカー
船首釘留め 下林
船首釘留め 下林
田中 グッジョブ
田中 グッジョブ

次回も楽しみです。

5/21(土) 部材曲げ装置が登場!

大阪営業・小笠原です。

今回は、酒井次長(大阪営業)とその奥様で産休中の大島係長(大阪営業)が娘さんを連れて手伝いに来てくださいました。
かわいい笑顔に場の雰囲気もいつも以上に明るくなり、楽しい雰囲気で作業を行うことができました。

部材曲げ作業②
部材曲げ作業①
部材曲げ作業①
部材曲げ作業②
釘打ち込み中
釘打ち込み中

この日は、大嶋さん(大阪営業)も来て下さり、上記右の写真のような部材曲げ装置を考案していただきました。細い木材をいくつも重ね合わせて船体を造っているのですが、何も加工をしなければ、なかなか木材が船体の形に添って曲がってくれません。この装置は、今後の作業効率化に大いに役立つものと思われます。

次回作業も地道に木材を重ねていく作業です。

5月21日(土)ようやく船体をひっくり返しました!

東京担当・村山です。
船体の研磨もほぼ完了、プランキングも船底を閉じることがやっと、出来ました。
梅雨入り前の完成目標から大きく遅れてしまいましたが、船の呈を成してきた
カナディアンカヌーを見ると、出来る限り綺麗に仕上げたいと思うばかりです。

船底まで閉じました
船底まで閉じました

さて、船体上部のプランキングに取り掛かる前に、船体をひっくり返す必要があります。
型が崩れないよう、作業台代わりにしている12mm コンパネを利用して上に乗せる事にしました。
まず、バウ・スターンにそれぞれ角材を当て支柱にします。
但しクランプで固定できる訳でもなく、ただ載っかっている状態なので、
MC から出し入れする時には注意が必要です。
そんな準備を進めている最中に携帯電話に着信が・・・「大嶋です」おっと、社長からです。
大阪のヨット製作は船底部分のプランキング中とのこと。
どーやら湾曲の対処とストリプ材の貼り方に手を焼いてる様子。
湾曲の対応はカナディアンカヌーでも用いたゴムバンドで対応するとして、
貼り方は図面無しでは途方に暮れるのも良く分かります。
という事で、久々に工房へ伺って写真撮影を行う事にしました。
東京のカナディアンカヌーもプランキング作業の完了が近づき、
FRP作業作業前に相談したい事もあるので丁度良い頃合でしょう。
工房には6月4日に伺う事にしました。
さて、東京の作業に戻ります。載っける台は用意しましたが、どうやってひっくり返せば良いのでしょうか?
4.8mカナディアンカヌーの大きさから、イメージが掴めません。
取り敢えず根岸センター長にフォークリフトを運転してもらい、オムレツをフライパンから
お皿に移す要領でトライする事にしました。
台の高さに合わせながら、フォークリフトで慎重に船体を傾けます。
私の方はオムレツがベチャと落ちて潰れてしまわない様に手で船体を押さえながら台の位置を微調整します。

傾斜度が高まるに連れて、徐々に高まる緊張感・・・
ゴロン!!!
ギョェ~!!!唐突に台に転がる船体を、ラグビーのタックルが如く抱き抱えて制止しました、若干心臓がバクバク状態です。
何とかひっくり返して船体の上部のプランキングを開始しました。

ひっくり返して再びゴムバンド工法
ひっくり返して再びゴムバンド工法

ただしコンパネの上では船体が動いてしまうので、モールドの下(仮釘の跡があって簡単に位置が解ります)に馬を置きました。
船体上部には木目の綺麗なプランキング材を選びながら作業を進めます。船底に比べると簡単な作業ですし、
カナディアンカヌーらしくなってワクワク感は倍増、作業をサクサク進行していきます。

一気に上部を貼り終わったので、ガンネルとアウトステムを当ててみました。
おぉ~~カッコイイ!満足感に暫し浸って本日の作業は終了です。

完成イメージ①
完成イメージ①
完成イメージ②
完成イメージ②

メールセンターの事務所に戻ってスマホを使おうと思ったら、アレレ?動かない・・・
後日 スマホ故障の大御所である深川紗紀嬢(東京営業)に見てもらいました。

「これって紗紀ってる?(スマホを台車で踏むなどして破壊することを、東京営業部ではこう呼びます)」
「ハイ、液晶のココにヒビが入って死んでます。まぁ三万円コースですね」

アララ・・・、あのひっくり返したゴロンの時、ポケットの中でスマホ液晶が割れたた様です、トホホ。
こんな出来事にもめげずに、作成していきたいと思います。

5/7(土) 釘打ちとボンド作業をメインに作業

大阪営業・下林です!

この日は主に、前回作業の続きになります。
しかし!今回は助っ人が二人も来てくれました! 大阪営業の野中課長代理&田中くんです。

薄い木材を型にガンタッカーで仮止め、ハンマーで釘打ち、ボンドで接着作業をメインに行いました。
人数が多かった事と前回同様の作業を行っていたので、左右二手に分かれて作業を進められました!

釘打ちとボンド作業
釘打ちとボンド作業
みんなで協力して進めます!
みんなで協力して進めます!

次回作業も恐らく同様の内容になると思われます。
助っ人の方々が増えてきている事もあり、作業スピードが少し上がっているので次のステップに進めるように取り組みます。

4/30(土)~ 5/15(土)プランキング作業、サンディング作業に大奮闘!

東京担当・村山です。

とうとうゴールデンウィークに突入、しましたが未だプランキング作業は7分目
(当社目分量 面積比による)。
梅雨入り前にFRP作業を終える計画から大きく遅れを取っています。
それでもゴムバンド工法採用でスピードアップしている事も確か、GW中に一気に
プランキング作業を完了させて見せるぜ!
という訳で今日は一人ですが、天気良好ご機嫌よろしく作業進行していきます。

4月30日時点の作業状況は、艇の側面を貼りあげて船底部分に取り掛かっています。
垂直に貼っていたプランキング材が水平方向へ、内側へのたわみは左右のたわみへ変化して行きます。
バウ・スターン部分もステムへの貼り付けから、右舷・左舷のプランキング材をセンターで合掌させる形となります。
マニュアルによれば、2、3枚づつ貼ったら中心線に沿ってカットすると、綺麗な仕上がりになるとの事。
プランキング材2枚だと斜めに切っても5~10cm程、これを続けて3mの直線を作るのは結構難しいので、
5枚づつ貼って左舷/右舷を切り換えることにしました。

先に貼る方は、切る事が前提なので細事は気にしないで、ドンドン貼ってしまいます。
墨つぼの糸を2、3回弾いたら色鉛筆で中心線を引いてノコギリでカットします。

スミ壷でセンター出し
スミ壷でセンター出し

ところが、合掌合わせする反対側は繊細な作業が必要です。
プランキング材を当てて見て、対極のカットラインに合わせて赤鉛筆で線を引きます。
やや外側をノコギリでカットしたら、後はホビー鉋で少しづつ削って合掌させて行く作業の繰り返し。

又、次の板を貼るには、5分程ボンドが乾くのを待つ必要があります。結果的に一人作業が丁度良いペース、
ココは焦らずゆっくり作業を進めていきます。

という事で、並行してサンディング作業を行う事にしました。
先ずは、はみ出した木工ボンドをグラインダーで削り取ります。パワフルなグラインダーは、全ネジのカットで経験!
派手に火花が飛ぶ金属に比べれは、柔らかな杉材やボンドなんて屁のカッパみたいなもんです!

しかし茶色になってとけた溶けたボンドが、削り取って綺麗な木目を出すどころじゃなくて、ガムを踏んだ靴底の如く、
茶色く解けたボンドがこびり付いて醜く広がっていく・・・
そー言えば、作業開始した3月の頃は、溢れたボンドを歯ブラシで刮ぎ落としていましたが、
いつの間にか溢れ放題を放置して「後でサンダーかグラインダーでまとめて削り落とそう」と思ってましたが、
ボンドが溶けるとは・・・

グラインダーが駄目なら鉋だ、鋭利な刃の鉋なら髭を剃るが如く溢れた部分をツルンと綺麗に・・・・
あれれ、鉋も大量に溢れたボンドには刃が起たず、船体にこそ付着しませんが鉋の底にこびりついて滑ってくれません。
結局小さいホビー鉋で少しづつ削って落とす作業に二日を要しました。

細かな箇所はホビー鉋で
細かな箇所はホビー鉋で
鉋かけでボンド削り
鉋かけでボンド削り
鉋にも溶けたボンドが
鉋にも溶けたボンドが

【5月3日】
一人作業が進む中、5月4日は武市さん(人事総務部)夫妻が駆けつけてくれるとの事。
そこでゴムバンドが掛からないバウ・スターンのサンディングをお任せする為の準備をします。
まずは、3台用意したミニサンダーのペーパーを購入します。40番がマニュアルの指定。
それからサンディングをする部分に打ってある仮釘を抜いておきました。

ミニサンダーはBlack Decker社製が2台、工房でも使っているリョービ製ミニサンダーが1台です。
A4版サイズのサンディングペーパー(布)は、Black Deckerは4当分、リョービは6当分して使用します。

【5月4日】
3台を3人がかりで作業すれば、あっという間に作業完了・・・とは行きませんでした。
40番のペーパーは最も荒目ですが、1mmの段差を削りとる為には、かなりの時間と腕力が必要です。
後日、「全身筋肉痛になりました(武市さん談)」 凸凹より時間と体力が摩耗していくばかり。

【5月15日】
これは他の方法を考えなければ、しかもボンドのこびり付きもアチコチにあって、
鉋で削らないと溶けて拡がるばかりだし・・・んっ鉋?

そーだ、電動カンナがあった。削り過ぎて穴を開けない様に、刃の出し具合を少しづつ調整して削ってみる事にしました。
チュッイン、チュッインと瞬く間にボンドとおが屑が吹き飛んで行きます。ある程度の粗削りを電動カンナで行なって、
グラインダーで中仕上げ、サンダで仕上げなら、効率的に作業が進みそう!

グラインダーでの研磨って、何番手のディスクを使えばいいのかな?と、改めてマニュアルを見直してみると
「工房ではラバーパットを取り付け、20番のディスクを使用しています」ラバーパットって何?

ダイソーで買った木工用ディスクを使っていたので、グラインダーのパーツに付いては何も調べておりません。
遅れ馳せながら検索すると「お持ちのグラインダーがディスクサンダに早変わり」何と、こんな便利な物があったのか!
(マニュアルに書いてあるから、ちゃんと読んでおけって話しですけど)
この原稿を書く頃になって漸く気づきました。内側のサンディングに間に合う様、注文しておきます。

マキタラバーパット
マキタラバーパット

4/23(土) ボンド付けに新工法を発明!

東京担当・村山です。

メールセンターは月末近く、最繁忙期で根岸センター長も大忙し。今週末は一人作業で進める事にします。

さて、少しでもプランキングを進めようと一枚貼ってみましたが、船底に近くなると彎曲に加わって捻りが入ってくるので、仮釘が効かず浮き上がってしまいます。ストリプ材の隙間も気になりますが、タッカーも思うように喰いつきません。
手で押さえると隙間から木工ボンドがはみ出して来ますが、手を離すと再び隙間が空いてしまいます。手で押さえる代わりの何かを準備する必要があります。

仮釘が浮き上がってしまう……。
仮釘が浮き上がってしまう……。

暫し考えて、ゴムバンドで留める事にしました。
いつものホームセンターを物色していると御誂え向きの品を発見! 『ユタカメイク チューブバンド輪状タイプ』。
どーやら本来はトラックの幌を止める為の商品の様です。折りたたんだ長さ1m×幅2cm、10本入り2030円也。

早速試してみたところ効果絶大です。2ミリ程度の隙間を開けて、仮止めの押さえにもなるし、隙間から木工ボンドを流し込んでから押し付けると、表と裏の両方から余分な量のボンドはみ出して来ます。
タッカーも殆ど使う事なくピタッとストリプ材が密着して楽しい! 新工法の発明です。

新工法・ゴムバンド!
新工法・ゴムバンド!
ボンドを塗るとこのとおり。
ボンドを塗るとこのとおり。

この工法ではハサミ型のクランプを多用するので、買い足し補充。
ホームセンターにあった物を全部を買い占めました。この調子でゴールデンウィーク中に一気に貼り進めていきたいなぁ~

はさみ型クランプ
はさみ型クランプ

この後、溢れたボンドに手を焼きます、トホホ……